運用・節約

続・お金に困りたくなければ国策は最大限に活かしたい

給与明細書を見ると色々と差し引かれて手取り額が記載されてます。
実際に支払っているのは、所得税、住民税、健康保険料、雇用保険、厚生年金等ですね。
(私はあと数年で介護保険の支払いがきます)

上記の支払いを全て免れるのは難しいですが、やり方によっては減らす方法はあると思います。
私が行っている一般的な方法を紹介したいと思います。

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住宅ローン控除

住宅借入金等特別控除は、住宅ローンを借りてマイホームを購入・新築または増改築する場合、入居した年から10年または13年間、「各年の住宅ローン年末残高の1%」が所得税額から控除される制度。

細かい概要は省きますが、私が利用している制度の中では1番多くの税額控除が受ける事が出来ています。
低収入の私は、この制度を受けることで所得税はゼロになり住民税もさらに安くする事が出来ます。

住宅ローン控除のメリットは所得控除ではなく税額控除という所です。
ここがかなり大きなポイントだと思います。
生命保険や個人年金保険では【所得控除】が適用されます。ざっくりと説明すると所得税や住民税は、課税対象額から色々な控除額を差し引いて計算します。非常に分かりくいと思いますが、まぁ支払う税金を少なくするって事です。
住宅ローン控除の場合は、【税額控除】ですから、支払った税金を還付する。つまり税金が戻ってきます。

iDeCo

iDeCoの場合は住宅ローン控除とは違い【所得控除】になります。
ただし、個人年金保険との違いはiDeCoは掛金全額が所得控除適用になります。
個人年金の場合は実際に支払った保険料よりも控除される金額が少なくなります。
iDeCoの場合は支払った金額全部が控除額になります。
iDeCoは自営業だったり勤め先で加入できる金額が変わります。会社によって企業型の確定拠出年金、確定給付年金に加入している場合は加入できないケースもありますが、2022年からは加入できる様な話が上がってます。(制度はコロコロ変わることもあるので、実際はどうなるんでしょうか。)
iDeCoを検討している方は、まずはお勤め先にご相談してください。

ふるさと納税

これはご存知の方が多いですよね。
ふるさと納税は寄付したい地域や、返礼品で選ぶケースが多いと思います。
例えば、ふるさと納税で30,000円の支払いをした場合、30,000円から2,000円を差し引いた28,000円が控除されます。

私の場合、楽天市場を利用するとポイント還元が7%なので2,100円分のポイントが付きます。
つまり、タダで返礼品がもらえます。(正確にはタダではないですし、表現は悪いですね)
ふるさと納税は申告方法が2種類ありますが、ワンストップ特例を利用してます。
確定申告だと、所得税と住民税の両方が戻ってきますが、私の場合、住宅ローン控除で所得税は戻ってきませんのでワンストップ特例で住民税のみの適用にします。

まとめ

私の収入ですと、この3つの制度を利用する事で所得税と住民税がほぼ0円になります。
(他にも配偶者控除や生命保険、地震保険の控除も適用はされてます)
しかも来年から息子が保育園に入っても、息子は3歳だから保育料の負担が0円に。
ありがたい限りです。
保育園から高校生までは、ほぼ負担額がないというのが凄いです。
私の様な中途半端な低所得者にとっては、とても生きやすい世の中になりましたね。
高額納税者のお陰です。

※小さいお子さんがいる方は育休を月末に取得することで、健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料を免除する事が出来るらしいですが、私も理解できない部分が多いので社労士に相談することをお勧めします。

PS
あちこちで緊急事態宣言が増えてるけど、そんな事よりも早くワクチンを接種できるようにして欲しい。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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