運用・節約

米国株で人生の3大支出対策を!

人生の3大支出

人生で負担する金額の中には大きな出費があります。
今回の記事は、その出費がどの位になるのか、そして対策方法を書きたいと思います。
あくまでも我が家のケースですけどね。

教育資金

《平成30年度の子供の学習費調査》文部科学省の調査を結果

子供の教育資金一覧(公立)

公立幼稚園 22万3,647円
公立小学校 32万1,281円
公立中学校 48万8,397円
公立高等学校 45万7,380円

約1400万円です。
子供1人辺りの経費(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)1年間の支出になります。

老後資金

老後の必要金額は計算が難しいですね。
教育資金と違い、各家庭によって必要な金額が変わるからです。
今回は我が家に必要な老後資金(想定)です。
【関連記事】貯蓄を増やす為の支出を見直し
上記の記事に我が家の支出を記載してます。
仮に住宅ローンが無くなり子供が自立すれば、毎月11万円あれば私たち夫婦は老後の生活を問題なく過ごせるでしょう。
(あくまでも生きる上での最低資金です。固定資産税や子供達に与えるお祝い金等は省いてます。)

住宅資金

賃貸や持家、分譲マンションのどれを選んだとしても住まいのお金はかかってきます。
どれを選んだら得かというと正直分かりません。
ただ満足した所に住みたいなら、住宅費が高くても仕方ないと思ってます。
住宅費よりも貯蓄を重視するなら、不便で狭い所を選べば良いだけです。
【関連記事】貯蓄を増やす為の支出を見直し
先程と同じ記事ですが我が家の住居費が記載されてます。
繰上返済をしなければ64歳に完済予定です。

3大支出の対策

教育資金
高校までで約1400万円が必要になります。
結構高いですね。

3歳からの保育料が無償になり高校の授業料もほぼ無償になるので、18歳まで授業料負担は無さそうです。
なので、後は子供2人分の大学費用です。
ジュニアnisaで320万円(1人分)を米国株インデックスファンドに預けて年利4%で運用できれば大学の費用(1人500万円程度)は余裕で賄えそうです。
月々の収入で足りない分は、株を売却して補填します。
ジュニアnisaは2023年までしか投資ができないので必ず使い切ろうと思います。
ここで教育資金を補填しないと私は一生後悔するでしょう。
もう後悔する様な人生は絶対に送りたくないんです。

老後資金
ねんきんネットで自分の年金を調べました。
今の所、月10万円位もらえるそうです。
少ない。。かなり落ち込みました。。
厚生年金事務所に問い合わせた所、今後も支払いを続ける事で一応年金は上がっていくそうです。まぁ今のままでも65歳からは年金だけで生活できます。
仮に年金が無くても、3,300万円を米国株に投資して4%の配当金を得る事が出来れば、資産が目減りすること無く老後を過ごす事が出来ます。何とか貯めなきゃ。

住宅資金
今の収入を維持するだけで支払いに困らず64歳で終わります。
ただ収入を維持するだけです。
米国株の平均利率は住宅ローンの金利より高いので繰上返済はしないです。

結論

我が家は、教育資金、老後資金、住宅資金は問題ありません。
今の収入を維持すれば。
じゃあ何の為に、積立nisa、ideco、株に投資をしていくのか。
やっぱ経済的自由が欲しいからです。
セミリタイアに憧れてるんです!
会社員は、お金を稼ぐ為の方法であって、配当金で生活を賄えるのであれば会社員を辞めても問題無いんです。
(もしかしたら、もっとお金が欲しくて会社員+配当金という選択を選ぶかも知れません)
今年で38歳ですから、日本人男性の平均寿命を半分生きた事になります。
死ぬ前に、自分の人生を振り返ると楽しかったなと思いたいんです。
今後も米国株に投資してセミリタイアを実現出来る様に挑戦します。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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