運用・節約

4%ルールで子供の学費はマネーマシンから支払う

マネーマシンを作り4%ルールで学費を支払う

高校生までは国の税金で学費の負担がほとんど無いので、問題は大学費用どおするかです。
私の計画ではジュニアnisaを最大限に活用してお金を増やし、大学の学費は奨学金で支払う予定です。

多分ですけど資産運用や金利、複利等、お金の知識を持ってる方は私と同じ考え方を持っていると思います。

前回、オリラジの中田敦彦さんの動画を紹介しましたが、その他にも《マネーマシン》という動画があります。

マネーマシンとは米国市場に投資をし、投資した総額の4%を切り崩したり、4%の配当金を受け取る事で、総資産が減る事なく、お金を生み出し続けるマシンです。(税引後で4%)

私は大学の学費を奨学金で支払っていて、4年間で480万円借りてました。その場合、毎月21,000円の支払いを20年間支払う事になります。

当時と今から借りる学生さんの金利は違うと思いますが、元々低金利の為、大きな差は無いと思います。
毎月21,000円の支払いが出来る様に、マネーマシンを作るには総額630万円のマネーマシンを作れば支払いを賄えます。

630万円✖️4%➗1221,000円

大学生になる前に一人当たり630万円を作れば、資産を減らす事なく奨学金を完済出来る予定です。奨学金は借りるけど支払いは子供ではなく親である私が、のんびりと支払いをしていこうと考えてます。

【関連記事】米国株で人生の3大支出対策を!

動画のモデルになった本

この本で年間支出が総投資額の4%の人は、95%の確率で資産が底をつくことがないという研究結果を出してるんです。これが4%ルールです。
オリラジの中田さんも話てるマネーマシンの作り方って色んな本を読んで勉強してから動画を配信してるんですが、この本もそういう内容が記載されてます。他にもボラティリティを下げるために、株式以外にも債券を40%程度保有する等リスク回避の話も非常に参考になります。
動画での説明って聞きやすくて面白いから私は好きなんですけど、やっぱり本の方が動画で説明しきれない部分もあるから私は本をオススメします。

まとめ

投資は自己責任です。
必ず実現出来る訳じゃないけど誰でもFIREに近づける事を本で教えてくれました。
我が家がセミリタイア、FIREに近づける大きな要因はファイナンシャルプランナーが一般的に推奨している貯蓄率を大きく上回っているからです。
元々、妻が倹約家だった事もあり、私もお金の教養を身に付ける事が出来ました。
周りの環境がお金に無知であるなら自分で学ぶしかありません。
このブログでは知識を高めやすい様に、お金の情報を発信していきます。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。
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