運用・節約

おはぎゃー!朝起きたらマイナス20万円

ブログ記事をご覧いただいている方々は、【おはぎゃー】って言葉はご存知ですか?
私は、この言葉を覚えたのは昨年の3月、米国株を初めて買った時に知りました。

もとはFXトレーダーたちの間で生まれた言葉です。
夜に寝ているうちに為替相場が大きく動いてしまい、朝起きて口座を見たら強制決済されて損をしていた……という出来事を指します。

要するに、「おはよう」と同時に「ぎゃーっ!」となる、ということで「おはぎゃー」です。

私の1週間の始まりはマイナス20万円のスタートからです。
昨日はテスラの株価が下がり今日の朝起きて、証券口座を見るとマイナスでした(笑)
こんな感じですよ。

ここ数日、上り調子だったので毎日がノリノリだったんですよ。
だって朝起きたら証券口座のお金が増えてるんですから。
11月から約170万円ほどのプラスでした。
それが急に下がると驚きます。
また私のブログを見てアメリカ株を始めてみようかなと思った方は、やっぱり株は怖いから辞めようと思ったかもしれません。
そんな方に少しでもアドバイスでも出来ればと思います。

私は初めて米国株を買う時に友人から、『長期でやるのを目的でアドバイスするから言うんだけど、株価が値下がっても焦って売るな』って言われました。
株価って上がったり下がったりを繰り返して、ゆっくりと増えていくんですよね。
同じ様な事が、こちらの本にも記載されてます。

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え [ ジェイエル・コリンズ ]
by カエレバ

 

この本では米国市場をこんな感じで書いてます。

・市場は暴落は想定内
・市場は必ず回復する
・市場は常に上昇する

他にも色々書いてますが、要するに長期投資をする際は、必ず大暴落ってのは来ますよって事なんです。
でも市場は回復するし、さらに上昇するから焦らないでねって書いてます。

では、どのくらいの大暴落に備えるか。
今、私の総資産はキャッシュを外せば大体1,000万円位になります。

NYダウは2007年10月に起こったリーマンショックは2009年3月までで約54%の下落率になりました。
そうすると、マイナス540万円になります。
コロナショックでは2月の高値から3月最低値までで約31%です。
マイナス310万円です。

どちらもNYダウは、元の株価まで回復し、高値をどんどん更新しています。
つまりNYダウに連動するインデックスファンドを買う事が、お金持ちになる1番の近道なんだよって事です。
下がったらチャンスと思って追加投資です。
ただしインデックスファンドは個別銘柄の様な上昇は望めないから長期でゆっくり増やすしかありません。

日本には積立nisaやiDeCo等、非課税制度を利用してインデックスファンドを買えるので、まだ始めて無い方は利用してみてはいかがでしょうか。
株は人の話を聞いているよりも、実際にやる方が楽しいです。

他にも米国市場に投資する理由はあるんですが、その辺は紹介させて頂いた本を参照していただけると幸いです。



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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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