運用・節約

お金に関する知識・税金対策

どーも、えのもんです。

2021年も6月に入り住民税が変わるタイミングです。

昨年、色々と節税対策をしていたので今年の住民税はかなり少なくなりました。

今回は、私の節税対策について記事を書きたいと思います。

2種類の控除を活用する

まず税金対策として理解しておきたいのが税額控除と所得控除になります。

税額控除はそのまま税金を安くして、所得控除は税金を算出する課税所得を安くします。

あまり聞きなれない言葉ですが、2つとも上手に活用すると税金が安くなります。

まず、税額控除から説明したいと思います。

税額控除

税額控除は、所得に応じて計算された所得税や住民税から直接差し引くことができるものを指します。

代表例として【住宅ローン控除】、【ふるさと納税】が税額控除に該当します。

住宅ローン控除の場合、最大で年末の住宅ローン残高の1%が税金から控除されます。
我が家の昨年の住宅ローン残高は約2580万円です。
つまり25万8,000円が返ってきます。

ふるさと納税の場合は、納めた税金に対して2000円を引いた金額が税金から控除されます。
例えば1つの自治体に30,000円のふるさと納税をすると30,000-2,000=28,000円の税額控除になります。
私は昨年、3つの自治体にふるさと納税をしたので合計35,000円ですが35,000-6,000=29,000円の税額控除になりました。
ワンストップ特例を利用して、住民税のみ控除しました。

ふるさと納税は返礼品目的で納税するのか、応援したい地域に納税するのか悩みます。

所得控除

所得控除とは、所得金額から控除ができる項目のことです。
所得から差し引くことができるわけですから、当然所得控除が多ければ多いほど、税額が下がることになります。

生命保険に加入していると年末調整で会社に提出する書類があると思いますが、生命保険に加入していると生命保険料控除を受ける事ができます。
他にも配偶者を扶養に入れる事で配偶者控除を受ける事が出来たり、医療費控除等色々あります。

我が家は昨年からiDeCoに加入しましたので小規模企業共済掛金控除を受けています。

メリットは生命保険や地震保険の場合、控除の上限が設定されている為、掛金よりも控除額少なくなります。
しかしiDeCoの場合は掛金全てが所得控除されます。
またiDeCoの場合、私が死亡した際に運用していた資産を妻が死亡一時金として受け取る事ができます。

ある程度の資産を保有しているのなら、生命保険には加入せずiDeCoを利用する事をオススメします。

無駄な生命保険には加入せず、本当に必要な所にお金を掛けたいですね。

まとめ

6月になると毎年【住民税決定通知書】を受け取ります。
普段しっかりと見ることは殆どありませんが、節税対策をしていると【住民税決定通知書】を見るのが、楽しくなるかもしれません。
一年前に自分が行った節税対策が、しっかりと記載されてます。
まだ節税対策をしていない人も、もし気が向いたらやってみると良いかもしれません。
一年後の楽しみが増えます。

ランキング参加中
応援クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA