運用・節約

配当生活を目指した投資をする

どーも、えのもんです。

2021年は米国株式市場が伸び悩むと言われてます。

しかし投資家のお金はどんどん米国ETFへ流れ、日本では積立nisa、iDeCoの口座が改設が増え米国市場への投資が止まりません。

原因はFIREブームに火が付いているからなんでしょうね。

という事で私もFIREを目指した投資スタイルを色々と決めていきたいなと思います。

【前回の記事】ライフプラン・短期的な目標を作る

基本投資スタイル

まだ私は38歳なので、多少のリスクがあっても投資先は全米株式で良いと思ってます。

過去の統計では、15年~20年という期間なら全米株式市場はプラスが見込めそうだからです。

歳を重ねる度にリスクヘッジを考える必要があると思いますが、ひとまず55歳になるまでは全米株式にガンガン投資するスタイルで行きます。

50歳を過ぎてからは子供の成長や環境の変化もあるので、その時に合わせた投資スタイルに変えていきます。

まぁよく言われてる株と債券のETFを同じ位にする事です。

VTIとBNDにしようかな。

投資先

理想的なリターンを求めるならVTI。

VTIならキャピタルゲイン、インカムゲインの両方を得ることが出来ます。

少ない金額だと全然メリットを感じれないのですが、金額が多ければ資産の増加は非常に速いと思います。

VTIは過去の平均リターンが配当を再投資する事で年間10%の利益が見込めるそうです。

1,000万円VTIに投資していたら、1年後には1,100万円です。

2年後は1,210万円です。

これはあくまでも平均なので、下がるときもあるし上がる時もあります。

なので、15年~20年はVTIをひたすら持ち続け、配当金を再投資をする事です。

最近では中国の株式市場がリーマンショック並みに暴落しているらしいですが、それをチャンスだと思って投資する人もいるそうですが、私には出来ません。

どうしても中国に投資するのが不安なんです。投資が上手ではないので、儲けれる自信が0です。

配当金目的

FIREをするなら4%ルールというのがあります。

そこで4%を超える配当金を得る事ができるSPYDを選ぶのも良いかもしれません。

SPYDはS&P500構成銘柄のうち、配当利回りの高い約80銘柄に均等分散されたETFです。

S&P500という信頼性が高い投資先になるので個人的に好きなのですが、最近は減配が続いてるのが気がかりです。

また株価の変動率もVTIVYMに比べると大きいのでコロナショックの様な暴落が来た時に私自身が保有し続ける事が出来るか不安なのです。

ですので、SPYDに投資する場合はポートフォリオの10%位に抑えたいです。

SPYDは現在4.8%の利回りなので1,000万円分SPYDを保有していれば年間で48万円の配当なので毎月4万円の配当になります。

配当金目的であればSPYDもありなのかもしれません。

また株価の変動が低く配当も欲しいならVYMですかね。SPYDに比べて投資先も400社に増えるので安定感があります。

利回りは2.7%に落ちるけどVTIよりは高くなります。

VTI・VYM・SPYD等、を毎月定期的に買い続ける事がFIREへの近道になるかもしれません。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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