住宅ローン

住宅ローンの選び方point3

どーも、えのもんです。

住宅ローンの返済期間に関する内容です。

【関連記事】住宅ローンの選び方point2

年齢から決める

退職時年齢から
返済期間を考える

住宅ローンは安定した収入があるうち、つまり退職前に返済してしまうのが鉄則です。
退職時の年齢から今の年齢をマイナスした年数を、最長返済期間と考えるといい。
定年のない職業の人の場合、老後に住宅ローン返済が続かないよう、安定した収入が見込めるうちに完済できる返済期間にしよう。

長めに借りて繰上返済

教育費もかかるなら
長期返済で返済額を下げる

返済当初は子供の教育費などがかかり、住宅ローン返済を多くできない場合、とりあえず35年返済で借りておき、教育費の負担が減ってから繰上返済で返済期間を短縮していく方法もありです。
繰上返済は早めに始めた方が効果は大きです。
ただし住宅ローン控除の期間は、年末残高が多い方が控除される金額が増えます。
控除期間終了後に繰上返済する方が、総返済額では有利な場合もあります。

PS
我が家のローンの残債は約2525万円、期間は27年3ヶ月です。
早く完済したい。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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