住宅ローン

住宅ローンの選び方point2

どーも、えのもんです。

今回は銀行選びについてです。

【関連記事】住宅ローンの選び方point1

自分で探す場合

複数の金融機関を
比較検討して決める

普段付き合いのない銀行でも、住宅ローンの借り入れは可能です。
公共料金の引き落としや給与振込口座に指定すると、金利優遇されるケースも多いです。
金融機関によって事務手数料や繰上返済手数料などの条件が変わります。
銀行や勤務先が提携している金融機関など、複数の金融機関を比較することが良いと思います。

借入先によっての違い

金利やできる金利タイプ
融資額(各金融機関によって判断が異なる)
事務手数料(約3〜10万円または借入金額の一定割合)
繰上返済手数料(0〜数万円。金利タイプなどでも異なる)

最近ではネットバンクも住宅ローンが増えて来ました。
ただし、ネットバンクだと、自分で手間をかけなければいけないし、相談する窓口が無い場合もあるので不安になりやすいと思います。

ネット銀行のメリット

金利が低い
保証料がかからない
24時間申込可
ネットだけで手続きができる
繰上返済手数料無料が多い

ネット銀行デメリット

審査が厳しめ
審査期間が長め
手続きを自分でする
事務手数料が高い
窓口がないので対面で相談できない

不動産会社の提携銀行を選ぶ場合

提携銀行の
住宅ローンを確認

不動産会社の提携銀行が複数あるなら条件の違いを確認。
提携銀行から借りる場合、不動産会社が書類の提出など、ローン契約までの段取り一部を代行したり、金利が優遇されたりもします。
新築マンションで土日などに契約会が行われる場合、契約の為に平日の仕事を休まなくて済む。

提携ローンのメリット

物件審査が済んでいるため審査期間が短い
低い金利が」利用できる事が多い
不動産会社が各銀行の比較を説明してくれる
不動産会社が手続きの一部を代行してくれる場合がある

以上です。
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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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