住宅ローン

住宅ローンの選び方point1

どーも、えのもんです。

今回は住宅ローンの金利タイプについての記事になります。

住宅ローンは長期にわたって返済を続けるものです。安心して返済してくには、最初の借り方や返し方が大切です。
まずは金利タイプについて内容を記事にします。

【関連記事】ふと住宅ローンの返済プランを見直してます

変動型

低金利が魅力
金利上昇には注意

現在、実質1%以下の超低金利なのが変動型です。
金利は半年ごと、返済額は5年ごとに見直されるのが一般的です。
金利が上昇しても、返済額は前回の1.25倍が上限だが、急激な金利上昇では元金が減らず、未払い利息が発生する可能性があります。
金利上昇には、どう対応するかを考えた方が良いと思います。

こんな人にオススメ

収入アップが見込める
景気の変化に敏感な人
金利上昇に対応できる余裕がある
返済期間が短め

全期間固定型

変動金利よりは少し高めの金利
完済まで返済額が一定

変動型に比べて、全期間固定型は金利も高めです。
ただし、最近では1%台という低い金利でローンが組めます。
15年ほど前は3%近い金利なので、今の時代はかなり低いです。
最初に決まった金利が完済まで続くため、世の中の経済情勢が変わっても返済額は変わらない。
家計の管理がしやすい事がメリットです。

こんな人にオススメ

金利の細かな動きを気にしたくない
将来働き手が減る
将来教育費がかかる予定
返済期間が長め

固定期間選択型

固定期間が終了すると
その時点での金利が適用

3年、5年、10年などの、選択した期間中は金利が変わらず、返済額も一定です。
固定期間後は、その時点での金利が適用になりますが、変動型になるか、再度固定期間を選択するかは選び方次第。
フラット35よりも短い期間で完済する人にメリットがあると思います。

こんな人にオススメ

低金利も一定期間の安心感も両方欲しい
金利上昇に対応できる余裕がある
返済期間が短め

以上です。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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