運用・節約

実は積立nisaよりiDeCoは優れている特徴がある

iDeCoは確定拠出年金と呼ばれ、個人で運用して受取る私的年金の制度になります。
前回の記事でiDeCo、積立nisaを簡単に説明した記事がありますので、2つの制度を知りたい方は是非ご覧下さい。

【関連記事】積立nisaとiDeCoの併用は必殺技

今回の記事では積立nisaよりiDeCoの方が優れている特徴を2つ説明したいと思います。

iDeCoは掛金全てが所得控除される

学生から社会人になり初めて給与明細書を見ると差し引かれる金額に驚く人も多いと思います。
アルバイトの場合、ほとんどの学生は扶養範囲で働いてるので働いた分の時給がそのまま給料になります。
社会人になり労働時間が増えると学生時代より収入が大きく増えます。
親の扶養から外れ収入を得る事で、社会保険料や税金を納めなければいけません。
iDeCoは掛金が全て所得控除になり積立nisaは所得控除は全くありません。
つまりiDeCoを利用すると納める税金が安くなります。
iDeCoと積立nisaは取り扱っている商品は、ほぼ一緒になるので同じ商品を購入するならiDeCoを利用する方が節税になります。

スイッチング

スイッチングとは、これまでに積み立てた資産の商品構成などを変更することです。
運用期間が長い場合はリスクもあるが出来るだけリターンの大きい商品を選び、運用期間が終わるゴール(60歳)が近くなった時にリターンは少ないがリスクも少ない商品を選んで運用する。そうする事で拠出したお金を上手に運用できると思います。
積立nisaの場合、スイッチングが出来ないので、投資している商品を変える際、一度売却しなければいけません。そうすると売却した分のお金は非課税枠を使った事になるので、新しく購入した商品は課税対象になります。
誰でも自分が積み立てた資産が減るのを防ぎたいと思ってるはず。
iDeCoの最終的な出口戦略としてスイッチングは欠かせないでしょう。

まとめ

積立nisaよりiDeCoが優れている特徴をご理解いただきましたか。
2つの制度は、元々が長期運用をする為の制度ですから、長く運用する事で複利の効果を最大限に活かせます。
利息が利息を生み出し資産が雪だるま式に増えていきます。
将来の為にiDeCoで税金を少なくして、さらに資産運用をしましょう。

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ABOUT ME
えのもん
37歳平凡な会社員 4人家族で仙台で気ままに暮らしています。 今の生活に不満はないけど、いつまでもこの生活が保証されている訳ではない。 コロナをきっかけに色々な事に興味が湧いてきました。 1番は金融市場ですね。 このブログでは実際に株式市場に投資をしている私自身の現況を伝えていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。また、オススメの投資方法があれば教えて頂けたら嬉しいです。

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